犬が飼い主を選んでいる?

犬を飼う時、普通は子犬を選ぶのは、飼い主さん、というのが一般的かと思います

ですが、例えばペットショップで子犬を選んだとしても、それは、本当は、子犬がすでに飼い主さんを選んでいたのかもしれません。

この飼い主さんのもとで暮らしたい、と思って、この世に生まれてきたのかもしれません。


犬は、人間と違い、その犬の生涯を飼い主さんの世話の元で暮らさなければいけません。

食事をする
散歩をする
病院に行く
排泄の片付け
清潔にする
全て、飼い主さんが行ってあげなければ、犬自身では、何もできないのです。



すなわち、犬にとって、どんな飼い主さんのところへ迎えられるかは、生涯の生活を左右するとても重大な問題なのです。
そんな犬に選ばれたのが、飼い主さんです。

だからこそ、選ばれた飼い主さんは生涯責任を持って大切にしてほしい、
犬達は「そばにいたい」と思って飼い主さんを選ぶのですから。

そして、そんな人にこそ、犬を家族として迎えてほしいと思います。

そして、その犬の期待に応えてあげられるように、その犬の生涯にわたって、楽しく、一緒に暮らしてあげてください。

ほとんどの場合、犬はどんなに小さいうちに迎えられても、しばらくすると飼い主さんより年上になり、年老いてその生涯を終えます。
そして、生涯といっても、長くても10~20年程度なのです。

犬にとっては、どんなにたくさんの人と出会っても、飼い主さんが断トツで一番大好きな存在なのですから。



うちのアルの場合は、同じ時期に生まれた別々の子犬のどちらかを購入したいと見学に行きました。

写真の印象では別の子が欲しかった私ですが、ちいさなアルにも惹かれました。

当日、最初に見た子がアル。
小さく蹲ったアルは、抱っこされて、大人しくて可愛い男の子でした。
わん、とも鳴かずずっとこちらの様子を伺うアル。
この子に決めたいと90%ほど傾いていたのですが、
別の子もとても気になっていたため、別の子もお願いし、見せていただきました。
その時アルは近くにあったケージに入ってこちらを見ていたのですが、
最初の印象のその子とは違い、うーん( ˘•ω•˘ ) なその子。
でも、可愛いねと触っていたその瞬間、アルが「僕だよ」と鳴いたのです。

ああ、そうか、やっぱりアルなのかと思いました。
アルは覚えているか分からないけれど、僕だよという声は今でも思い出します。

いのりも本当は別の子も見たかったのに当日居なかったり、
ひよりは最後までゆず(最初からゆず押し)と悩みましたが、結局来たのはひよでした。

縁ってとっても不思議だけれど、赤い糸はきっと繋がっているんです(*Ü*)ノ""


成長しながらお待ちください(*´ ˘ `*)



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コメント

No title

素敵な記事ですね。
なんかジンときてしまいました。
うちのワンコを迎え入れたときのことを思い出しました。
何匹かいるトイプーの中で、この子だけがなぜかキュンときたんですよね。
その頃は、まだうちには子どももいなくて、ワンコ中心の生活を送っていました。
子どもが生まれてからは生活がガラっと変わってしまって、ワンコのお世話は最低限のことしかしてあげていない…。
最近、子ども達も少し大きくなって(といっても3歳と1歳ですが)ほんの少しだけど余裕ができてきたので、大切なワンコともう一度ちゃんと向き合ってみたいと思います。

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