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お悩み日和

うちの子ひよりさん。
最近ずーっと気がついたらしている行動があるんです川;゚;Д;゚;川

それは…


足舐め(இoஇ; )

舐性皮膚炎ともストレス性皮膚炎とも言われる所謂自傷行為(´ω`)トホホ…

●犬の舐性皮膚炎の症状

■ 同じところを舐め続ける
■ 炎症
■ 脱毛
■ ただれ


多くの場合、口が届きやすい前足の甲が対象となるため、肢端舐性皮膚炎と呼ばれますが、前足の上面、太ももの裏、肘、足の甲といった部分が標的となることもあります。

ひよは、


執拗に同じ場所を舐め続けると、脱毛皮膚の炎症や、皮がめくれる骨が露出することもあります。



●犬の舐性皮膚炎の原因

・皮膚への刺激
(虫刺され、接触性アレルギー、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、怪我、かゆみ、痛みといった何らかの刺激などによって、舐めているうちに止められなくなってしまうというケースがあります。

・ストレス
散歩に連れて行かない、留守番ばかりさせている、同居犬との折り合いが悪い、環境の変化など。

特に飼い主に精神的に強く依存しているペットの場合、飼い主とちょっとでも離れることで不安になりストレスとなることもあるようです。

・暇だから
周りに興味の持てるものが無いと犬は、習性から目の前の前肢をグルーミングの対象としてなめることも有るそうで、これが病気の始まりと成ることも有るやうです。

・脳内異常


ひよりの場合は、ストレスも運動不足も暇もあると思います。
でも最大の原因はいのりの子犬出産による飼い主&ママの愛情不足。
大好きだったひづめもヒマチーも興味なさげ。

●犬の舐性皮膚炎の治療

・飼育環境の見直し
屋外飼育、ニグレクト(散歩に連れて行かなかったり、適度なスキンシップを取らないなど、ペットを無視するような行動全般)、長時間の留守番等、犬にとってストレスの原因と思われる要因を排除します。

・エリザベスカラーの装着
なめた部分が化膿したり骨が露出しているような場合は、これ以上症状が悪化しないよう、エリザベスカラーなどを装着して物理的な接触を遮断します。

・患部を隠す
前足を包帯、ギブスなどで隠してしまうという方法もあります。しかし根本的な衝動がなくならない限り、こうした遮蔽物の上からなめ続けるということもしばしばです

・薬剤治療
ステロイドなどの薬品投与により、皮膚炎および悪化を防ぐ。


1週間ほど様子見てみます…(´ω`)トホホ…



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