生食の基本

私的メモ的要素です。
備忘録ですね( ºΔº )〣

いつ飽きてやめて、いつ復活するか分からないの
生食の量の計算方式(小型犬)
体重×1000×3~6%
体重(g)×4%
の図式がどうやらわかりやすいみたい。

うちの子は現在肥満気味と間食もあるので、4%から始めています。
なので、
2.7kg(ルルひよ)×1000×4%=108g
2400g(のい)×4%=96g
上も下も結局同じ図式(笑)
因みに%の違い
活発的に運動をたくさんする子や妊娠中、授乳中、パピーなどは6%
活発な時期、適度な運動をする子は5%
肥満気味は4%
他にも小型犬のほうが%は高めとかもあるようですが、うちはとりあえず。
何粒かドライフードを消費して頂かねばならない事情もありますし。
ひよは運動量半端無いので足してもいいかもー(*´ ˘ `*)
材料別の割合
肉類  60%
臓物  15%
野菜  15%
その他 10%
他にもありましたが、大体
肉70~75%  その他25~30%
が通説のようです。
お肉は必ず48時間は冷凍すること。
うちも届いて48時間は冷凍庫に放り込みました。
寄生虫などの感染防止のため、-20℃以上の冷凍庫に48時間入れなければいけません。
(寄生虫が死ぬんだって。)
うちはインターネットで購入したお肉と、スーパーの国内産のお肉と混ぜて使用します。
その方が安心だし、インターネットのってやっぱり産地が本当なのかわからないので、、。

素材で健康管理?
内臓肉を食べさせるときには、
心臓が悪い子には「ハツ」、
肝臓が悪い子には「レバー」、
など、そのものを食べさせると効果的。
関節に問題がある場合、トマトの食べさせすぎに注意。
アレルギーのある個体では、ブロッコリー、チンゲン菜、レバー、白身魚が勧められる。
その他
・肝臓に問題のある場合
ブロッコリー・ニンジンリンゴ
・腎臓に問題のある場合
グリーンビーンズ
・便秘の場合
カボチャ
・腸に炎症がある場合
ジャガイモ、サツマイモ
・抗がん効果
サツマイモ
など

骨が食べられない場合
骨を消化できない、
急いで大きいまま飲み込むなど、
骨を食べられない場合、
・肉と骨を一緒に挽いたもの
・カルシウムパウダー
・卵の殻パウダーなどで代用する。

デザートは、うちの場合おこぼれがあるので割愛しております( ̳• ·̫ • ̳ฅ)

オメガ3オメガ6の補充
植物オイルでオメガを補充しなければなりません。
ドッグフードにはオメガ系の外から補充しなければいけないものは入っていますが、生食は入れなければ摂取できないので。

オメガ3
・えごま油・亜麻仁油・青魚の油など
オメガ6
・サラダ油・コーン油・マヨネーズなど
オメガ9
・オリーブオイル・キャノーラ油・米油など
一応全オメガ取り揃えました(*>_<*)ノ
率は1:2:1が主流かなー。
その子に合わせてオメガ6を3にしたり4にしたり食生活等も考えて合わせてみたいと思います。

うちは因みにえごま油、コーン油、オリーブオイルを選択し、入れてます٩(๑>∀<๑)و♡



初週の印象としては
ルル→涙やけが透明に少し減った。
便通もよく、しっこも○(*´ ˘ `*)
合わないフードだと、便やしっこに直結します。


のいこ→変化なし。
涙やけも元々ないし、排泄も問題なしなの。

ひよ→涙やけが少し減った。うんPも○
次の顔バリ後が期待です٩(๑>∀<๑)و♡

ただ、2日連続ルル→ひよコンビがそれぞれ胃液を吐いちゃった( ºΔº )〣
108gコンビなので、ちょっとやっぱり少ないのかなぁ…( ̄∀ ̄;)
因みに、1日目ルル(夕食前)、2日目ひよ(朝食前)


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