トリミングモデル犬の後遺症

今回は、トリミングモデル犬のお話です。
過去記事モデル犬のトラウマモデル犬の悲惨な現実

毎月のように検索されている(そしてhitしている)キーワード。
それはトリミング モデル犬 怪我
続いてアンダーショット(´⊙ω⊙`)


4月に入って某学校でのモデル犬をお願いしようとしている方が多いのかな、と思います。

現在の我が家の被害犬はというと




後遺症としては、傷口付近の毛根が壊死し、禿げてます。
トイプーで良かった。と思う今日この頃。

困った後遺症としては、乾燥していた12月~2月くらいにかけて、傷付けられた側の耳がくっさくてくっさくて( ˘•ω•˘ )
膿臭っていうか、腐った臭いが片耳だけ充満。
耳掃除すると、ドロッとしたものが黒と黄色の二色出てきました。
抗生剤で治りましたが、梅雨期はまた耳毛を退けなければならないかもしれません。

それだけではなく、専門学校の生徒さんの実習に合ってしまうと、ルル、唸るんです。
私が身構えるから?と思ったのですが、一緒にいるひよは唸らず、家族と行っても唸るそうです。
この服の人嫌い!って感じかな。


うちの子は幸い(でもないけど)医療方面はほぼ掛かりませんでしたが、トリミングをお願いして怪我して帰ってきた子の飼い主さんの中には、手術をした、治療費が数万なんて方もいらっしゃいました。
それだけで言うとまだ、まだ良心があったのかしら。

その方々と口を揃えて言うのが、
うちの子の命が無事で良かった。です。

高知にあるペットビジネス専門学校は、怪我をしても保障や医療など受けてはくれませんし、生徒しか守りません。
そんな教育をうけた人にお金を払ってお願いしたくも有りませんか。
万が一怪我した場合も隠蔽すればいいと教えてるような学校、なんですよね?

高知のトリミング代は安い所だと3000円くらいからあります。
私の教訓でも有りますが、トリミング代をケチって、モデル犬を頼んでも痛い目を見るだけです。
トリミング技術も微妙で、トリマーランキング3位までの方は上手だとは思いますが、1回3人居るかどうかは不明ですし、当たるかどうかも分かりません。

そんな一か八かの博打にかけるよりも、まともなサロンにお願いすることをおすすめします。


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モデル犬のトラウマ


ルルのトリミング事件(過去記事→)以降、一時は飼い主家族以外全拒否だったトリミングが、
先生すらも匙を投げ、飼い主がするか、飼い主がそばにいられるトリミングサロンに行くかだねと言われるレベル

が、最近、飼い主以外にもちょこっとさせてくれるようになりました♪
まだ耳を触られると、おもいっきり拒否されますが…。・゜゜(ノД`)
飼い主すら鉗子で耳掃除すると、拒否られます(ノ´∀`*)
一度トラウマになると中々治らないんですよねぇ。


その後の傷はというと。
黒い壊死した皮膚は、皆様が言う通り剥がれ落ち、絶賛嘘毛育毛中です(*´∀`)


笑い事ではないのですが、
ただ、その壊死した皮膚が剥がれ落ちた付近の耳毛は一緒に毛根が壊死しているため、
生えてこないみたいです・・・(;´Д`)




その後通院した動物病院で、例の爺先生に
整形手術…してもいいけど、全麻やで(ノ´∀`*)ワシは進めんけどなぁ。
と軽く言われ、
整形手術しても意味ないっしょ?
と聞くと、
両耳同じ長さには出きるけどなぁ、
このサイズだと、立ち耳になるかもなぁ。

と一言。

元々耳のサイズ自体が大きいほうではないようで、
嘘毛が無くなると、ふとした拍子に立ち耳になるのです。
立ち耳になると、もれなく何犬!?雑種!?と言われるのは、あまりにも可哀相で。

飼い主+先生の間で、多分整形手術はなし。
少なくとも、飼い主の中で、無用な全麻をするよりも、
嘘毛を生やしたほうがいいと思っていました。



ただ、経過観察の上で、プロ達から言われた一言。

あと5mmずつ長かったら壊死して耳の真ん中なかったな。
と。

想像できないしたくなーい!
というわけで、想像は皆様にお任せします。
多分真ん中なかったら、整形手術の道を選んだかもしれません。


知識が有ったか無かったか、偶然か必然なは不明ですが、
よく家族で話すことは、
その子は精神的な病みが有ったのかな、ということです。
18~20って女性だと、結構まだ病んでる子多いと聞きます。

授業ではなく、金土(モデル犬専用日)は、希望者を募り、
トリマー志望の希望者のみで行っている高知ペットビジネス専門学校。
少なくとも、今回行ったのは、
トリマー志望の就職間近の女子学生だった。
という事実は変わりません。
しかも、事件以降、耳を怪我させた方だけ切り方を不自然に変える徹底ぶり。

トリマーさんに聞いたら、普通そんな切り方しない。といわれました。
学校側の改竄かしらー。
ちなみに私もそんな切り方しません。だって絶対均等にならないもの。
右は前から、左は後ろからって、どう頑張っても均等になりません。
トリマーさんも同じ意見らしく、そんなやり方見たことないそうです。




最近流行っているトリミングモデル犬、しっかりした所もあるようですが、
こういう事例も有るんだと言うことを、
トリミングモデル犬にさせたい!というかたは頭の片隅においておいて頂ければ幸いです。
私も、サロンでも怪我があるんだし、さほど変わらないだろー。
と思ってさせていたモデル犬ですが、本当に愛犬を故意に傷つける人は、サロンの方が居ない確率が高いですもんね。

丁度行ったペット関係の所に、彼女らしき人が居て、
声はかけませんでしたが、ルルの態度が一変、いつもなら女の人大歓迎!なルルが、
リードを引っ張って脱兎のごとく逃げました。
家族にルルを頼んで、確認に行くとやはり彼女の名字が、顔が、
更には服が専門学校の物でした。

何を言いたいかと言うと、犬は自分が故意に傷つけられた相手の顔や臭い、その他を覚えてますよ。



あまりの怒りに今度会ったら噛み付いてあげなさい!ママが許すわ!と言ったことは、ルルの優しさか何か、しませんでした。
けど、彼なりにあの人は嫌だ!と意思表示をしてくれました。
ほんっと、傷付けるのは自分の身体だけにしてよ。


そんなこんなで、ルルの耳は無事でもなく完治しました。
ということだけはお知らせしておきます(*´∀`)
ご心配してくださった皆様ありがとうございました。



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モデル犬の悲惨な現実

うちのルル、のい、実はモデル犬になったことがあるんです。
今後モデル犬を利用しようかな、という方や利用している方も、頭の片隅に置いていただければ幸いです。
ルルが学生に怪我させられたことの詳細を書きます。
かなりグロテスクなので、苦手な方はご注意下さい。


これが一番可愛い姿かな。
お口もとや耳辺りは手を加えているので、
学生さんがしたところではないので、目隠し。


基本的には怪我はなく、有ってもバリカン焼けやバリカンでちょっと傷ついた?程度。
そのくらいの傷の説明は受けていましたし、サロンでも起こりやすい傷なので許容範囲内でした。

学生に故意にルルの耳(肉)を切られるまでは。

ルルの耳、いつからだったか、ふさふさだった耳毛が全くなくなっていることに気付いた方はいらっしゃるでしょうか。
前後はありますが、丁度その頃なのです。




この回だけは非常に最悪で、当たりが悪かったでは許されないレベルで、
ルルだけで、初期発見は10箇所以上、
角膜は溶け、目薬を点して治療し、

もう二度と行かない!レベルでした。


しかし、その怪我に気付いたのは少し時間が経ってからでした。
耳毛はぱっとみ切られていなかったし、耳を気にするそぶりもなかったのです。

それに気付いたのは、耳掃除のついでに
嘘耳と耳の間の辺りに付いていた黒い汚れ
が気になった事がきっかけでした。
最初はなんだろこれ、ずっとついてたんだよなーと、汚れ程度にしか考えず、
いつもはそのままほっとくんですが、その日は無性に気になって、
そのまま爪でカリカリ毟っていくと、
それがだんだん粘着質になって、出血を確認。
その頃には私の顔も血の気が引いて、家族を叫んで呼びました。


さて、話を戻して。

ヤバいと思って、訳も分からず動物病院に駆け込む私の気持ちも知らず、
ルルはいつも通りマイペース。
耳触っても痛がらないんだもん、気づかないよ…。
写真なんか撮る余裕もなくて、結局気になってバリカンを当てた翌日の画像。
獣医さんからは耳の毛を除けてみないと分からないけど、
今除けるのは危険だから抗生剤を飲ませてくれ
と言われ、抗生剤と胃薬を頂きました。



翌日、トリミング教室だったので、ルルを連れて行き、先生に聴くと、先生も別のトリマーさんに聞きに行き、
とりあえずバリカンを当てて、これが何か調べよう。今のままでは結局菌が入って良い状況ではない。
ということで、1mmバリカンをイヤイヤ当てました。

その時のルルの嫌がりようはこの世の終わりかと思うくらいの嫌がりようで、何か有るんだと分かりました。

1mmバリカンを当て終わる頃には、周りの全員、悲鳴をあげるくらいの勢いで、
飼い主の私は情けなく、涙目で、最後の方はバリカンを当てることすらできず、ほぼ先生任せ。
ちゃんと見て、写真をとらないと獣医にすら説明出来ないと言われなければ、残していなかったと思います。

上の写真を見て愕然、先生ももう一度別のトリマーさんに見せに行って下さり、結果は


上の3箇所、ハサミで切られているとのことでした。
一番酷いのは真ん中。


夕方、動物病院に行っても同じ結論。

3回も同じ耳を切るなんて相当な悪意が無いと切れない。
おまえさんは耳を切ったことがないから分からんだろうが、耳を切ったらはさみの感触で分かるんよ。
この子は元々我慢強い子やから言わんかったんやろうな。
こんなひどい虐待行為をするなんて、どこのサロンや?

先生にも
耳を切る感触って嫌でも分かるよ。
それを3回も切るなんて、普通は出来ない。
やろうと思って切らないと切れない。

と。
処置の施しようもなく、黒い部分は剥がれ落ちて、ハサミ跡がくっきり残ります。
嫌なら整形手術ですが、整形手術しても左右の大きさは変わるので分かりますと言われました。

前回のトリミングは、
高知ペットビジネス専門学校のモデル犬でした。

トリマーを目指す学生が、悪意を持って罪のない犬を傷つけるだなんて有り得ないと思っていました。
しかも就職間近の2年生の女性が、故意に傷つけるだなんて思えませんでした。

学校側に言っても、知りません。
生徒に聞きたくても、学校側の意向で出せません。
全ての証拠を出しても、学校側は生徒しか守ろうとしないのです。

結局ルルへの謝罪、その他諸々全くなく、事実上の泣き寝入りとなりました。
前例として、校長からお話を聞いた限りでは、泣き寝入り例は複数あるようです。
学校側はモデル犬が死なない限りは、大怪我ではないようです。

現在は希望者の生徒12人程度に対し、先生1名で対応されているとか。
前年度までは2名だったのですが、、ね?
しかもその1名は元々不信感を抱かざる負えなかった先生のみでした。
(個人的には前年度までいらっしゃった先生の方が信頼して渡せる対応でした。)

後日、学校を調べると、
骨折や脱臼をさせても知らないふり。
生徒の一部でモデル犬を何カ所傷付けたか競い合っている。(競って多い人が勝ち)

という話を聴きました。
更に、犬友さんからも。
うちも学校(モデル犬)から帰ってきてから、足を引きづっててね、病院行ったら骨折してるって。
学校は、骨折や脱臼の事例はなく、大怪我をしたことはないと言っていましたが、
たくさん有るようですよ。

専門学校の評判は最悪。(事件以降聞き回りました。)
ペット関係の会社に就職してもすぐ辞める。
役に立たない、使えない。
など、様々な悪評を聞いて、とても納得しました。
シャンプー代だけだったとしても、
卒業生にすらうちの子はもうさせたくありません。
(傷つけて勝負を男女関係なくしていたなんて、トリマーの資格なんてありません。)

これ以降、トリミングサロンに頼む際は必ず、どこの学校に行ったかをお聞きしています。
悪魔の巣くう
高知県須崎市にあるトリマーや犬猫、ペット関係に就職したい人のための、高知ペットビジネス専門学校。
いくら安くても、内情は最悪です。
犬は玩具でも八つ当たりの道具でも有りません。
こういう事件もありますので、モデル犬は安いだけではないのです、と少しでもご理解頂ければ嬉しいです。


本当は前編後編に分けたかったのだけど、グロテスク過ぎて分けれず、無駄に長くなりました(-_-;)

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